約1.2haの園内には世界各国のバラが咲き乱れ、華麗な色と香りの競演がくり広げられる。
春は約530種約4,700株、秋は約440種約4,000株が開花時期に合わせて一般開放され、世界の王族にちなんだバラを集めたロイヤルコーナーなどが人気を集める。
小田急向ヶ丘遊園の日本有数のコレクションを、同園の閉園にともなって川崎市が引き継ぎ、ボランティアの手によって大切に守り育てられている。
市民ボランティアは、バラの世話の仕方などの講習を受け、草むしりや施設の管理などにも年間を通して活躍している。丹精を込めた花が開き、多くの人に喜んでもらうのが楽しみだという。
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