グルぐる たまく 多摩区イチオシガイド

多摩区内の大学生や区内で子育て中のお母さんなどが編集委員となり、
川崎市多摩区の魅力的なスポットの情報を、
ぐるぐると歩き回って集めた、多摩区のイチオシガイドです。

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  • 2 /Map
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  •  /おせんべいやさん本舗 煎遊
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  • 10/多摩自然遊歩道
  •  /ザ・グリソムギャング
  •  /ビストロ棕櫚
  • 11/二ヶ領せせらぎ館
  •  /ぐらす・かわさき
  •  /米山提灯店
  • 12/緑化センター
  • 13/二ヶ領用水
  •  /妙楽寺
  • 14/多摩ふるさと資料館
  •  /カンデラリア
  •  /田村きのこ園
  • 15/フルーツパーク
  • →/小沢城址緑地
  •  /のらぼう
  •  /ままとんきっず
  •  /珈琲家
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    小沢城址緑地

    小沢城址緑地写真

    多摩区菅仙谷1-4 稲田堤Map
    ◇交通 JR南武線稲田堤駅歩17分

    稲城市との境に広がる雑木林に覆われた丘の上にある。
    鎌倉時代初めは、稲毛三郎重成の子・小沢小太郎の居城だったといわれるだけに、南側は急斜面になっている。
    かつては鎌倉街道が通る重要な拠点で、すぐ下を多摩川が流れるという天然の要害になっているため、新田義貞が鎌倉幕府軍を破った分倍河原の合戦などたびたび合戦の舞台になった。
    現在も空堀や物見やぐら、土塁ではないかと考えられる跡が残っており、緑地として保全されている。





    特産野菜 のらぼう

    のらぼう収穫写真

    菅のらぼう保存会=多摩区菅野戸呂14-33 TEL.044-944-6194

    菅特産の「のらぼう」は、菜花に似た独特の甘みと香りで春の味として親しまれてきた。
    一時消えかかったが、「菅のらぼう保存会」(高橋孝次会長)を結成して普及に努め、現在では菅をはじめ中野島や生田など区内で約300軒が作っており、川崎の農産物ブランド「かわさきそだち」にも登録された。
    2月から5月初めまで主に産直で販売される。
    さっとゆでて、おひたしや和え物、サラダにすると素材の味が生きる。





    ままとんきっず

    ままとんきっず写真

    若いママの子育てをサポートしようと、さまざまな活動を行っているのが、NPO法人「ままとんきっず」。
    ママと子がホッとひと息つける親子広場「ままとんサロン」を開設しているほか、託児も行っている。
    活動の中心は、子育てに関する本や雑誌、コミュニティペーパー「ままとんきっず通信」の発行だが、サイト運営や講座、メール相談、産後ヘルパーサポート、ママサポート、保育ボランティア、イベント、祭りの開催など、多岐にわたっている。





    珈琲家

    珈琲家写真

    多摩区菅1-2-19川崎ビル1階 TEL.044-945-0935 稲田堤Map
    ◇HP http://coffeeya.hp.infoseek.co.jp/index.html
    ◇営業時間 10:00〜19:30◇定休日 水曜◇交通 JR南武線稲田堤駅歩3分

    商店街の一画にある店は、居心地がよくてホッとする“珈琲の家”をめざして開店。
    店内は、ベビーカーのママでも入れるようにと大きなテーブルを置いたり、絵本やおもちゃもあるなど、アットホームな雰囲気。
    オーナーの関田祐史さんが証券マン時代に親しんだ店のブレンドの味を提供しようと、ていねいにサイフォンで入れたコーヒーや、銅板でふっくらと焼く厚いホットケーキが人気。
    軽食メニューはマヨネーズやポン酢も自分で作るなど、手作りにこだわっている。




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